ジオロックウォール ダイク型

株式会社プロテックエンジニアリング
PROTEC ENGINEERING
サイトマップ
English
Korean

ジオロックウォール ダイク型

工法概要

ジオロックウォールダイク型は、特殊繊維で補強した土の擁壁により落石やガケ崩れを防護する工法です。
土構造物特有の柔構造性により効率よく衝撃を吸収し落石やガケ崩れを確実に受け止める、極めて信頼性の高い防護工法です。
支持地盤に衝撃力を伝えないため、構築地盤に特別な処理が必要ありません。
土構造物であるため、様々な立地条件での設置が可能です。
壁面の緑化が可能であり周囲の景観に調和します。
他の工法と比較してもエネルギー吸収レベルでは格段に経済的です。
ジオロックウォールダイク型は、受撃体、伝達体、抵抗体の3種類の構造の組み合わせにより、対応する衝撃エネルギーに応じて、I型、II型、III型の3つのタイプがあります。この3つのタイプを適用することにより、小規模から大規模な落石エネルギーまで対応が可能です。
ジオロックウォールの適応タイプと経済比較
<クリック拡大>

ダイク型タイプの解説図 <クリック拡大>
ダイク1型
抵抗体で構成 落石エネルギーの目安=500kJ程度まで
<設置例>
ダイク1型
ダイク2型
抵抗体と受撃体で構成 落石エネルギーの目安=1500kJ程度まで
<設置例>
ダイク2型
ダイク3型
抵抗体と伝達体と受撃体で構成 落石エネルギーの目安=5500kJ程度まで
<設置例>
ダイク3型
被災事例
崩れた崖の下には、小学校が。ジオロックウォールが大切な校舎を守りました

■若郷災害関連緊急治山工事

2001年12月
東京都新島村若郷小学校裏の斜面に設置されたジオロックウォールに、推定エネルギー5000kJの落石が衝突しましたが、落石を受けた後のジオロックウォールに変状は見られませんでした。


崖下の小学校(赤ワク部分)は全く被害はありませんでした
関連資料のダウンロード

各種資料 ジオロックウォールカタログ
落石防護補強土壁のモデル衝撃実験結果の分析(その2) -相似則の検証-
  地盤工学会第37回地盤工学研究発表会(2002年7月)

補強土壁衝撃実験の動的FEMによる衝撃挙動の解析
  土木学会第57回年次学術講演会(2002年9月)

落石防護を目的とした補強土擁壁の耐衝撃性に関する実験について
  土木学会第6回構造物の衝撃問題に関するシンポジウム(2002年7月)

文献 ジオロックウォール若郷災害関連緊急治山工事カタログ
お問い合わせ

その他の落石対策製品もチェック!

ARCフェンスSタイプ

ARCフェンスSタイプ

雪崩予防・落石予防兼用柵
積雪深3.0m迄
落石エネルギー50kJ迄


ARCフェンス

ARCフェンス

落石防護柵
落石エネルギー100kJ迄


SPARCフェンス

SPARCフェンス

雪崩予防・落石防護兼用柵
変形抑止型落石防護柵
積雪深3.0m迄
落石エネルギー200kJ



再強フェンス

再強フェンス

落石防護柵/既設防護柵補強
落石エネルギー200kJ迄


スロープガードネットRタイプ

スロープガードネット
Rタイプ

ポケット式落石防護網
落石エネルギー200kJ迄


三角フェンス

三角フェンス

雪崩予防・落石防護兼用柵
積雪深6.0m迄
落石エネルギー500kJ迄



マクロフェンス

マクロフェンス

落石防護柵
落石エネルギー5000kJ迄


ループフェンス

ループフェンス

落石防護柵
落石エネルギー1000kJ迄



ジオロックウォールスロープ型

ジオロックウォール
スロープ型

補強土落石防護擁壁
設置スペースが狭い個所に最適


QKウォール

QKウォール

補強土落石防護擁壁
民家裏等の急傾斜地対策に有効


スーパーロックシェッド

スーパーロックシェッド

ロックシェド
落石エネルギー8000kJ迄



ハイピーム

ハイピーム

落石衝撃緩衝材
シェッドなどの落石受撃面に設置して構造物を補強する


マクロネット

マクロネット

斜面安定化工法



株式会社プロテックエンジニアリング
「安全の創造」

本社・東日本支店・新潟東港工場

新潟県北蒲原郡聖籠町大字蓮潟5322-26
〒957-0106
電話番号 025-278-1551 
FAX 025-278-1559

北海道営業所

北海道札幌市中央区南1条西11-327-26
ワンズ南1条ビル6F
〒060-0061
電話番号 011-211-6761
FAX 011-211-6762

北陸営業所

石川県金沢市鞍月2-2
石川県繊維会館3F
〒920-8203
電話番号 076-267-6803 
FAX 076-267-6804

韓国・ソウル事務所

T2-705 Jungbalsanro24
Ilsandong-gu Goyang Kyoung-gi Korea
〒410-838
電話番号 +82-31-902-1303
FAX +82-31-902-1305

東京支社・支店

東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館6F
〒105-0014
電話番号 03-6435-2680
FAX 03-6435-2682

東北営業所

宮城県仙台市青葉区二日町16-15
武山興産第2ビル3F 
〒980-0802
電話番号 022‐748‐4823
FAX 022-748-4824

九州営業所

福岡県福岡市博多区東光寺町1-11-7
第2岩瀬ビル3号室
〒812-0896
電話番号 092-409-6028 
FAX 092-409-6029

トルコ・アンカラ事務所

Kelebek Sokak No14/4 Gaziosmanpasa Ankara Turkey
〒06700
TEL +90-312-448-3036
FAX +90-312-448-3038

関西支店

兵庫県尼崎市大庄川田町13
〒660-0072
電話番号 06-6430-2333 
FAX 06-6430-2334

長野事業所・長野営業所

長野県長野市高田上高田1388
NAGANO A-1ビル 2F
〒381-0034
電話番号 026-269-0561 
FAX 026-269-0562

新潟事務所

新潟県新潟市中央区上近江4-2-20
日生第2ビル2F
〒950-0973
電話番号 025-280-9981 
FAX 025-280-9982


(株)プロテックエンジニアリングは
アルビレックス新潟レディースの
オフィシャルスポンサーです。