ジオロックウォール ダイク型

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ジオロックウォール ダイク型

設計


平面図・断面図の解説 <クリック拡大>
設計フローチャート <クリック拡大>

ジオロックウォール(ダイク型)は、受撃体、伝達体、抵抗体によって構成された堤防型の複合構造物で、側面(受撃体)で落石を受け止めるものであり、衝撃吸収性に富む構造物です。
落石の運動エネルギーは以下のメカニズムで吸収され、落石を制止させると考えます。

《落石の衝撃吸収メカニズム》

【1】受撃体に衝突した落石のエネルギーは、受撃体の変形によって吸収される。衝突の際に発生する衝撃力は受撃体内部を断面方向に分散され、伝達体に伝播される。

【2】伝達体では衝撃力を水平方向に高角度で分散させ、抵抗体に伝播させる。

【3】最後の抵抗体では、伝播された衝撃力により、内部が断面方向上方に一定角度で破壊線を与えるように変形しようとするのに対し、水平方向に分散された部分の土塊とジオグリッドの抵抗によって対抗し、落石を完全に停止させる。

《ジオロックウォール ダイク型 設計ステップ》

ジオロックウォール(ダイク型)の設計は、衝撃荷重を等価な静的荷重に置換えてすべりの安定計算による照査の方法で行い、以下のステップで行います。

【1】想定される落石エネルギーに対し、本工法の適用の可否を判定し、エネルギーレベルにより3タイプの工法選択を行う。

【2】相応する落石衝撃力に対し、補強土壁の内部安定検討(極限つり合い法)で安全率を検討する。

【3】傾斜地盤など斜面安定が問題となる場合には、補強土壁を含む外部安定検討極限つり合い法)で、構造全体の安定を検討する


関連資料のダウンロード

各種資料 ジオロックウォールカタログ
落石防護補強土壁のモデル衝撃実験結果の分析(その2) -相似則の検証-
  地盤工学会第37回地盤工学研究発表会(2002年7月)

補強土壁衝撃実験の動的FEMによる衝撃挙動の解析
  土木学会第57回年次学術講演会(2002年9月)

落石防護を目的とした補強土擁壁の耐衝撃性に関する実験について
  土木学会第6回構造物の衝撃問題に関するシンポジウム(2002年7月)

文献 ジオロックウォール若郷災害関連緊急治山工事カタログ
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