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Official Supporter

流域治水オフィシャルサポーター

当社は、国土交通省の
「令和7年度 流域治水オフィシャル
サポーター」
に認定されました。

ホームページや展示会などのイベントを通じて、
流域治水の考え方・必要性・意義等の説明と取り組みを
周知する活動を行っていきます。

流域治水とは?

「流域治水」とは、気候変動の影響による水災害の激甚化・頻発化等を踏まえ、堤防の整備、ダムの建設・再生などの対策をより一層加速するとともに、集水域(雨水が河川に流入する地域)から氾濫域(河川等の氾濫により浸水が想定される地域)にわたる流域に関わるあらゆる関係者が協働して水災害対策を行う考え方です。
国土交通省は、治水計画を「気候変動による降雨量の増加などを考慮したもの」に見直し、集水域と河川区域のみならず、氾濫域も含めて一つの流域として捉え、地域の特性に応じたハード面、ソフト面の両面の対策を組み合わせた多層的な3つの対策で水災害対策を進めています。

3つの対策

  • Point 1 
    氾濫をできるだけ防ぐ
    ・減らすための対策 
  • Point 2
    被害対象を減少
    させるための対策
  • Point3
    被害の軽減、早期復旧・復興
    のための対策
画像出典:「流域治水」の基本的な考え方(国土交通省 水管理・国土保全局)https://www.mlit.go.jp/river/kasen/suisin/pdf/01_kangaekata.pdf

流域治水オフィシャルサポーター制度

流域治水オフィシャルサポーター制度は、国土交通省が創設した制度で、激甚化・頻発化する水害から国民の生命と暮らしを守るための新たな水災害対策である「流域治水」に取り組む企業等の周知と流域治水に資する取り組みを促進するためのオフィシャルサポーター制度です。
当社ではホームページや展示会などのイベントを通じて、流域治水の考え方・必要性・意義等の説明と取り組みを周知する活動を行っています。

プロテックエンジニアリングの取り組み

取り組み1 砂防関係施設の整備/森林整備・治山対策

当社では、「氾濫をできるだけ防ぐ・減らすための対策」として砂防関係施設の整備、森林整備・治山対策に関連する製品を提供しています。小規模な渓流での土石流を防ぐ製品や透過型鋼製スリット砂防堰堤の捕捉力を強化する部材が採用されています。これらの製品を通じて、災害対策技術とノウハウを活かし流域治水に貢献していきます。
  • 短工期で導入できる無流水(小規模)渓流向け
    杭式土石流・流木対策工
  • 透過型鋼製スリット砂防堰堤の捕捉力を強化する
    中小石礫・流木捕捉部材

取り組み2 展示会での啓発活動

展示会では、流域治水についてのチラシとパネルを作成し周知活動を行いました。当社のブースでは、流域治水の目的や当社の取り組みを紹介するチラシを配布し、さらに流域治水の重要性を伝えるパネルを掲示しました。展示会での周知活動を通じて、来場者に流域治水の理解促進を図りました。

取り組み3 社員への教育、名刺交換での啓発活動

社内では、流域治水についての勉強会を各拠点で開催しました。また、名刺に「流域治水オフィシャルサポーター」と印字し、社内外で流域治水の目的や取り組みを広める活動を行っています。

取り組み4 採用活動での啓発活動

会社説明会では、学生に対して流域治水に関する考え方を紹介しています。また、当社が流域治水オフィシャルサポーターとして取り組んでいる内容も合わせてお伝えしています。
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